生命保険を悩む前に考えてほしいポイントをお伝えいたします
人生で一番大きい買い物は住居の購入と言われていますが、
二番目に大きな買い物と言われているものをご存じですか?
それは…
「生命保険」なんです!!
厚生労働省のサイトを見ると
生命保険及び個人年金の毎月の保険料について、それぞれの加入者の1人当たり平均保険料額をみると、生命保険の保険料は月額平均2万2千円、個人年金の保険料は月額平均1万9千円となっており、両方加入している者の生命保険と個人年金を合わせた保険料は月額平均4万7千円となっている。
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/shakai_hoken/k-nenkin/h11/gaiyo04.html
生命保険料の平均月額を20歳から80歳までの合計にすると、
なんと約1584万円になります。
あくまでも平均の合計金額ではありますが、人生で2番目に大きな買い物と言われている理由がわかります。
どのように生命保険を考えればよいのか?
まず生命保険はカタチのない商品です。
カタチがないからこそ忘れがちな事…
それは…
「なんのために生命保険に加入するのか?」
(理由です)
生命保険って種類がたくさんある中で
保険料や保険会社名だけで判断していませんか?
そこで保険の見直しをされる方に
なんのために加入されたのかを聞くと…
何でこの保険に加入したのか覚えていない方が多いです。
医療保険には
・入院・通院などのもしものときの為の補償
・三大疾病や七代生活習病などの疾病に特化した補償
・がんの治療などの補償
などがあります。(保険会社によって名前は様々です。)
どのような内容にされるかはご自身やご家族の病歴や生活習慣によって異なりますが、
医療保険では基本的に入院日額を設定して設計されます。
(入院日額とは入院1日につき補償される金額です。)
そこで考えて頂きたいのは
年々疾病での入院日数が少なくなってきていること…
医療技術の進化や現在はコロナの影響もあり、あまり長く入院することが少なくなってきております。
短くなる入院日数にも備えられるように悩んでいただきたい
入院や通院などよりガンと診断されてしまった場合の方が心配の方は
ガンに特化した保険など、一人一人に合った保険設計が必要です。
生命保険を悩む前に考えてほしいポイント
- 入院日数の減少
- 心配の疾病に特化した特約(オプション)
- ご家族や親族の病歴や心配している疾病などを代理店相談すること

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