店舗を借りて事業を行う方へ
店舗の火災保険は、
事業活動の中で使用する什器・備品などの火災保険に加え
店舗を借りているので、店舗へ損害を与えてしまった場合に伴う賠償責任に備える
”借家人賠償責任保険特約”
に加入して頂くことが大切です。
※不動産会社や賃貸契約によっては加入いただかないと、借りれないケースもあるようです。
什器備品に関しては事業内容によって備え方に違いがあります。
借家人賠償責任についても、詳しくはお問合せ下さい。
所有物件で事業を行う方へ
■所有物件で事業を行う場合
事業専用の店舗の場合
・事業専用の店舗である場合は、自然災害や火災(放火も含む)などに備えるために保険への加入をお考え下さい。
※事業活動全般を包括している保険の中に含まれている場合もありますのでご確認ください。
■住居を共にしている店舗の場合
建物の火災保険
・住居を共にしている店舗の場合は、住居部分で加入されている火災保険がある場合は住宅用途がどのようになっているかを確認してください。
住宅用途は【専用住宅・共同住宅・併用住宅】等と記載してあります。
事業を行うまでに住居の用途の変更または解約し改めて火災保険の加入が
必要になる場合がございます。
事業内容によって違いがありますので、詳しくは代理店へご相談ください。
家財の火災保険
・事業で利用している什器・備品等に関しては、住居の家財とはみなされませんので、
事業活動で利用している什器・備品等に関して、火災や自然災害に備える場合は
改めて加入が必要になります。
事業内容によって違いがありますので、詳しくは代理店へご相談ください。
事業活動全般の保険
店舗の火災保険だけではではなく、事業活動全般の保険を包括して引き受ける保険があります。
事業活動をとりまくさまざまなリスクを1契約でまとめて補償している。
事業活動によって異なるリスクに合わせて、内容やオプション(特約)などを選択して頂くことが出来ます。
包括の保険で店舗の火災保険の補償を含めて加入して頂く事も可能です。
事業包括の保険だと1契約でまとめて補償されているため
管理が楽になります。
詳しくは損保ジャパン公式ホームページをご確認ください。
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